Yes, but No.
愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のままに喜ぶことだ。自分とは逆の感性を持っている人をも、その感性のままに喜ぶことだ。 愛を使って二人のちがいを埋めたり、どちらかを引っ込めさせるのではなく、両者のちがいのままに喜ぶのが愛することなのだ。
成就した恋ほど語るに値しないものはない。
素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚を生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた一つの運命である。ただその境涯に素直に生きるがよい。
心が弱っているときは待つしかない。下手に働きかけると悪化させる。弱っていることを責めないこと。絶望しないこと。

letter to you:

  (via n-enot)

 ネタは、出し続けることで生まれる。

 ウソだと思うかもしれないが、これは本当だ。

 三ヵ月何も書かずにいると、さぞや書くことがたまっているはずだ、と、そう思う人もあるだろうが、そんなことはない。

 三ヵ月間、何も書かずにいたら、おそらくアタマが空っぽになって、再起動が困難になる。

 つまり、たくさんアイディアを出すと、アイディアの在庫が減ると思うのは素人で、実のところ、ひとつのアイディアを思いついてそれを原稿の形にする過程の中で、むしろ新しいアイディアの三つや四つは出てくるものなのだ。

 ネタは、何もせずに寝転がっているときに、天啓のようにひらめくものではない。歩いているときに唐突に訪れるものでもない。多くの場合、書くためのアイディアは、書いている最中に生まれてくる。というよりも、実態としては、アイディアAを書き起こしているときに、派生的にアイディアA’が枝分かれしてくる。だから、原稿を書けば書くほど、持ちネタは増えるものなのである。

ハッカー気分を味わえるWebページを作りました。キーボードを適当に叩いてるとそれっぽい文章が出ます。最後にTwitterのトップページに遷移するので、そしたら小さくガッツポーズして「よし、侵入成功」と言ってください。
http://yubais.net/neta/hacker/ 
Twitter / yubais (via tkr)

教授からのWhy? Why? Why?と立て続けに押し寄せる「どういったロジックを元に〜をデザインしたのか?」という質問の嵐に対して、学生達がBecause, Because, Becauseと素早く理論を構成して「何故なら〜だからです」というロジックを組み立て続ける。そんな米国大学で展開されるデザイン講義を目の辺りにしてきた僕は、「デザインとはこんなにも理論的なプロセスだったのか」という率直な実感を持っています。

デザインと聞くと、生まれ持った才能を存分に発揮して、クリエイティブに様々なものを生み出していくというイメージをお持ちの方も多いかも知れませんが、これは全くの誤解であると言えます。

ichimonji:

完成したよ! Tumblr API v2 日本語訳
aurorae:

逆光 不飛翔 (by DIO@Taiwan)

aurorae:

逆光 不飛翔 (by DIO@Taiwan)